2011年11月アーカイブ

11月25日(金)、各地で表彰式が行われました!

福島市内のエルティにおいては、福島県体育協会表彰式が行われました。

全国大会3位以内入賞の功績をたたえての表彰ですが、
東邦銀行の渡辺・佐藤・青木、福島大学の五十嵐・伊藤の5名が
個人の優秀選手賞を受賞し、
さらに東邦銀行は団体の優秀選手賞を受賞しました。

また、川本監督も、これらの選手を指導した功績をたたえ、
優秀指導者賞を受賞されました。

同日、岐阜市内においては、国体優秀選手の表彰が行われました。

この表彰では、青木が表彰を受け、
その後行われた懇談会においては、選手を代表して、
来年度に向けての決意表明を行いました。

2011年のシーズンは終了しましたが、
選手達は2012年に向け、冬季練習を始めています!
来年もこのような賞を頂けるよう、精一杯走ってくれることでしょう!

11月3日(木)、福島駅前通りにて、
「負けんな、福島!立ち上がろう、福島!!
第5回ももりんダッシュNo.1」が行われました。

この大会は、福島駅前通を歩行者天国にして、
シート状の全天候型走路を敷き、
福島の30mダッシュ王を決める大会です。

今回で第5回目を迎えるこの大会、
コンセプトは「駅前の振興」「陸上競技の普及」
そして、タイトルからも分かるとおり、「震災復興」です。

今年は、例年以上に様々なイベントが行われ、
会場は大いに盛り上がりました。
その内容を厳選してご紹介します!

★我らが英雄!「緊急ダッシュNo.1」
今年の目玉企画、緊急ダッシュNo.1。
これは、東日本大震災の際に大変お世話になった、
警察・自衛隊の方々に、30mのダッシュ対決をして頂くというものです。
警察・自衛隊の方々の、全力でダッシュする姿と、
それを応援する会場の方々の熱い眼差しが、印象的でした。

★今年新設!「プレスダッシュNo.1」
例年まで「キャスターダッシュNo.1」を行っておりましたが、
今年は是非新聞・雑誌記者の方にも!ということで、
新聞記者の方のダッシュ対決、「プレスダッシュNo.1」が行われました。
見事勝利を手にしたのは、読売新聞!
きっとどんな現場にも、一番に駆けつけてくれることでしょう。

★「オヤジの部」「親子部門」勝利は誰の手に?
今年新たに設けられた、「40歳以上の部」通称「オヤジの部」。
どんな対決が見られるか、注目されたこの部門、
勝利を収めたのは、五十嵐幸一さん。福島が生んだ名スプリンターです。
また、これも今年新設「親子部門」。
親子のタイムを合計して競います。
優勝したのは...山下親子!
お父さんの山下訓史さん(三段跳び現日本記録保持者)は、
40歳以上の部門では惜しくも2位でしたが、親子で勝利を手にしました!

まだまだこの中ではお伝えしきれませんが、
ラジオ福島の深野アナと川本監督の絶妙な掛け合い、
そして会場に駆けつけて下さった著名人の方々のお陰もあり、
大変な盛り上がりを見せました!

また、当日お手伝い下さったチーム川本の皆様、
本当にありがとうございました。

ももりんダッシュの詳しい様子や記録等は、
ホームページに順次アップ予定です!

ももりんダッシュNo.1 HP

10月28日(金)〜30日(日)、神奈川県・日産スタジアムにて
第95回日本選手権リレーが行われました。

リレーの日本一を決めるこの大会!、
東邦銀行(4×100mR/4×400mR)と 福島大学(4×400mR)が出場しました。

 〜4×100mR〜 
東邦銀行は予選、栗本・佐藤・青木・渡辺のオーダーで挑みました。
全日本実業団とはオーダーを変更しての予選。
組2着で決勝へ。45秒23のシーズンベストでの通過。
決勝の走りに期待が膨らみました。
 
翌日の決勝。
優勝を目指し、それぞれがスタートに着きます。オーダーは予選と同様。
4走渡辺まで差を付けトップで渡したい所でしたが、先頭とほぼ同時にバトンパス。
後半シーズン好調の渡辺、最後まで前を追いましたが、2位でのゴールとなりました。

〜4×400mR 〜
1組目は、東邦銀行。青木・渡辺・吉田・佐藤のオーダー。
2時間前に4×100m決勝を走ったメンバーがほぼそのままマイルに挑みます。
組2着で決勝へ。
 
2組目には、福島大学が登場。
武石・齋藤・五十嵐・千葉のオーダー。
今シーズンのチームベストを出しているメンバーです。組3着で決勝へ。

翌日の決勝。
6レーンに東邦銀行、8レーンに福島大学。オーダーはそれぞれ予選と同じメンバー。
4×100mRで優勝を逃した東邦銀行は、次こそはと気合い十分です。
福島大学もチームベストを狙い走りました。

1走、
(東邦銀行) 今季400m日本最高をマークしている青木、
         ダントツで2走渡辺にバトンを繋ぎます。
(福島大学) 武石も粘りの走りをみせ5・6着で齋藤に繋ぎます。

2走、
(東邦銀行) 前半から攻めた走りの渡辺。
                   100m選手とは思えない走りで後方との差を維持し、吉田へ。
(福島大学) 齋藤は、3~8位の集団で前半を走ります。200m地点で8位、
         ラスト100m、粘るもそのままの順位で五十嵐へ。

3走、
(東邦銀行) 全日本実業団で左大腿部を負傷した吉田でしたが、
                   1ヶ月という短期間で今大会に間に合わせました。
                   後続の東大阪大学に追いつかれるも、最後まで走り切り佐藤へ。
(福島大学) 五十嵐は跳躍選手。しかし、大きな走りで他の選手に負けない
                   走りを見せます。7位に順位を上げ、千葉につなぎます。

4走、
(東邦銀行) 2位でバトンを受け取り、1位の選手を追います。
         ラスト150mで追いつくものの、前に出ることが出来ず、
         2位、3分37秒75でフィニッシュ。
(福島大学) 千葉は、これが大学最後のレース。4年間の思いを込めて走ります。
                   一つでも上の順位を目指し、前半から積極的にレースを展開します。
                   前を走る6位の選手に迫るも、そのままの順位でフィニッシュ。
         7位・3分43秒33でした。

 【結果】4×100mリレー  
           東邦銀行(栗本、佐藤、青木、渡辺)
           予選 45秒23 (1組2着)
           決勝 45秒39 2位
      
     4×400mリレー  
      東邦銀行(青木、渡辺、吉田、佐藤)
                  予選 3分42秒75 (1組2着)         
                決勝 3分37秒75 2位
           
          福島大学(武石、齋藤、五十嵐、千葉)
                  予選 3分45秒46 (2組3着)   
           決勝 3分43秒33 7位
  
 《関連リンク》  日本陸連 (結果)

 
トラックシーズンは日本選手権リレーにて最後となりました!
応援ありがとうございました!! 
来シーズンに向けて、OLチーム・学生チームともに頑張っていきたいと思います。
11月以降は駅伝シーズンに突入です!