【結果】第51回実業団・学生対抗陸上競技大会
10月15日(土)、神奈川県・平塚競技場にて開催された、
実業団・学生対抗陸上大会。
天候が心配されましたが、競技開始前には雨が上がり、
少々強めの風の中で競技が始まりました。
400mHでは、久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が
日本記録保持者貫禄の走りを見せ、57秒01で優勝。
2位は、青木沙弥佳(東邦銀行)が57秒45でフィニッシュ。
千葉緑(福島大学)は、59秒24で6位でした。
400mに出場の佐藤真有(東邦銀行)は、54秒51で2位。
風が強く吹く条件の中で、トラック1周する400mH・400m陣は、
記録には物足りなさを感じていたようでした。
100mは、バックストレート・追い風の中で行われ、
渡辺真弓(東邦銀行)が11秒57(+1.2m)の大会新記録で優勝!
自身の持つ大会記録を塗り替えました!
走幅跳には、五十嵐麻央(福島大学)が出場。
1本目から6m14の自己記録をマーク!
6本目には6m18(+3.8/追参)の跳躍で2位でした。
来週には、日本ジュニアに出場の五十嵐。
更なる記録の更新に期待しましょう!!
最終種目となる、スウェーデンリレー。
実業団チームには、2走 渡辺・3走 久保倉・4走 青木 が出場。
2分06秒36の日本記録で優勝しました!!
以前の日本記録は、2006年に学生チームが記録した2分06秒51。
この時のオーダーは、1走 栗本佳世子(当時大学4年)、
3走 青木沙弥佳(当時大学2年)、4走 丹野麻美(当時大学3年)。
メンバーは入れ替わったものの、チーム川本の選手が今回も3名、
記録樹立を成し遂げました!
また、今大会の最優秀選手には渡辺真弓が選ばれました!
**渡辺よりコメント**
スウェーデンリレーで日本記録を出すことが出来て良かったです!
100mは、課題が残りましたが、次へつながるレースができたので、
次の日本選手権リレーに向けて頑張ります!
日本選手権リレーに向けての意気込みも伝わって来ますね!!
応援ありがとうございました!!
〈関連リンク〉
日本学生陸上競技連合 (記録結果)
実業団・学生対抗陸上大会。
天候が心配されましたが、競技開始前には雨が上がり、
少々強めの風の中で競技が始まりました。
400mHでは、久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が
日本記録保持者貫禄の走りを見せ、57秒01で優勝。
2位は、青木沙弥佳(東邦銀行)が57秒45でフィニッシュ。
千葉緑(福島大学)は、59秒24で6位でした。
400mに出場の佐藤真有(東邦銀行)は、54秒51で2位。
風が強く吹く条件の中で、トラック1周する400mH・400m陣は、
記録には物足りなさを感じていたようでした。
100mは、バックストレート・追い風の中で行われ、
渡辺真弓(東邦銀行)が11秒57(+1.2m)の大会新記録で優勝!
自身の持つ大会記録を塗り替えました!
走幅跳には、五十嵐麻央(福島大学)が出場。
1本目から6m14の自己記録をマーク!
6本目には6m18(+3.8/追参)の跳躍で2位でした。
来週には、日本ジュニアに出場の五十嵐。
更なる記録の更新に期待しましょう!!
最終種目となる、スウェーデンリレー。
実業団チームには、2走 渡辺・3走 久保倉・4走 青木 が出場。
2分06秒36の日本記録で優勝しました!!
以前の日本記録は、2006年に学生チームが記録した2分06秒51。
この時のオーダーは、1走 栗本佳世子(当時大学4年)、
3走 青木沙弥佳(当時大学2年)、4走 丹野麻美(当時大学3年)。
メンバーは入れ替わったものの、チーム川本の選手が今回も3名、
記録樹立を成し遂げました!
また、今大会の最優秀選手には渡辺真弓が選ばれました!
**渡辺よりコメント**
スウェーデンリレーで日本記録を出すことが出来て良かったです!
100mは、課題が残りましたが、次へつながるレースができたので、
次の日本選手権リレーに向けて頑張ります!
日本選手権リレーに向けての意気込みも伝わって来ますね!!
応援ありがとうございました!!
〈関連リンク〉
日本学生陸上競技連合 (記録結果)
